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※人数分の珈琲豆は必ず常温に戻してから淹れてください!

コーヒーを淹れる前に ( コーヒーメーカーまたはペーパードリップで淹れる場合 )

(1)  ペーパーを折り曲げ、ドリッパーにはめ込みます。
(2)  ドリッパーとサーバーをセットし、ペーパーをポットのお湯で軽く馴染ませます。
☆  あらかじめ温めておくと、コーヒーの蒸らしがよく出来ます。

(3)  ここで、サーバーに落ちたお湯は捨てて下さい
(4)  次に、人数分の挽いた豆(カリタは中挽き:メリタの場合は,やや細挽き )を入れます。(※1,※2)

◎コーヒーメーカーで淹れる水と豆の標準量
サーバーの3カップまで水を入れてください:豆はメジャーカップ2杯(20g)で3人分です.
サーバーの5カップまで水を入れてください:豆はメジャーカップ3杯(30g)で5人分です.

ガロの標準量(約160~180ccのマグカップ)で飲む場合は、

1人分・・・ カップ一杯と六分目(約16g)
2人分・・・ カップ二杯(約20g)
3人分・・・ カップ二杯と六分目(約26g)

☆  3人分からは、豆の量が少なめになります。

※1 コクの好みは、水の量を一定にして、コーヒー豆の量で調整します。
薄めが好みの方は豆の量をやや少なめに、濃いめが好みの方は豆の量
を若干多めにして下さい。

※2 焙煎の高い豆は渋味・苦味が出やすいので、少しぬるいお湯で淹れると旨味が出ます。
一方、焙煎の低い豆は酸味が出やすいので、少し熱いお湯で淹れると美味しくなります。


◆ コーヒーメーカーで淹れる場合
(珈琲豆の挽きは,カリタは中挽き:メリタの場合は,やや細挽き)
人数分の水をコーヒーメーカーに注いでスタートします。
人数分のコーヒーが取れたら、まだ落ちてくるコーヒーがあっても必ずサーバーをはずして下さい
(こうしないと、不味くなります。)

☆しつこく言いますが、落ちてくるコーヒーを最後まで待ってはいけません!

◆ペーパードリップで淹れる場合
(珈琲豆の挽きは,カリタは中挽き:メリタの場合は,やや細挽き)
1回目は、ドリッパーに、沸騰が収まった状態のお湯(85~90℃前後※2)を注ぎます。
中心部から「の」の字を描くように注ぎます。 サーバーへコーヒーが落ち始めの時に止めてください。

☆これはコーヒーを蒸らすためです。
(この時、挽いた豆はドリッパーの中で膨張し、次第に中心部がへこみます。)

2回目は最も味の良し悪しが決めてになる回です。
ドリッパーからサーバーに落ちるコーヒーが途切れないうちに、
ペーパーの余白部分が上から2~3cmのところになるまでお湯を注ぎ足します。
(2回目以降は、これをくり返します。)

くり返し注ぎ足す時は、お湯がペーパーの上から2~3cmの余白部分を超えない
ように注ぎ足します。 (人数が多い時は、これをくり返すことになります。)
コーヒーメーカーで淹れる場合と同様に、
人数分のコーヒーが取れたら、まだ落ちてくるコーヒーがあっても必ずサーバーをはずして下さい

珈琲豆の保存方法は,冷凍庫が良いですよ!但し,使用する豆は“常温”に戻して下さいね。
淹れる温度に気を使っても豆が冷えてては不味い珈琲になりますので注意して下さい。