「パプアニューギニア:マダン・ピーベリー」

産 地 パプアニューギニア ( マウント・ハーゲン  )
品 種 ティピカ90%、アルーシャ6%、ムンドノーボ4%
焙煎度 ハイ・ロースト
精製法 フルウォッシュド
主な開花時期 8 月 〜 9 月
収穫時期 3 月 〜 6 月
商品説明 豊かな香りを持ち、まろやかな甘味とほどよい酸味が絶妙に溶け合い、適度なコクと雑味のない洗練された味わいが心地良い満足感がえられます。
珈琲の本家ブルーマウンテンをしのぐコクと甘みは最高です。
概 要 「パプアニューギニア:マダン・ピーベリー」の産地、パプアニューギニアのマウント・ハーゲンにあるマダン農園は、1960年代にオーストラリア人がパプアニューギニア政府から買い上げた沼地で、1990年代までオーストラリア人が開墾して農園を作り上げました。その後、所有者が何度か替わりましたが、2003年以後は現在のオーナーであるハイランズ・アラビカ社が運営しています。
この珈琲豆の品種は、ジャマイカから持ち込まれたティピカが90%を占め、残りはタンザニアのアルーシャ6%とブラジルのムンドノーボ4%という構成になってます。
標高1800mに位置する、農園面積320haのマダン農園では、紅茶の栽培も行なっています。
地域:ウェスタン・ハイランド州マウント・ハーゲン
農園名:マダン農園
クロップ:2007/2008
規格:ピーベリー
欠点規格:6欠点/300g
スクリーン:スクリーン13/14
その他:農園面積320ha、標高1800m
船積み時期:2008年7月
日本での保管方法:定温倉庫
ロットナンバー:166/20/M29

− ピーベリーとは −
ピーベリーとは単実丸豆・一粒種の珈琲豆のことで、グレードは別格となります。
枝の先端、新芽から毎年収穫されますが、収穫量が全体の6〜8%しかない貴重な珈琲豆です。
特に、アラビカ種でピーベリーの珈琲豆は「グルメコーヒー」と呼ばれ、多くの人に好まれています。